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2018-11-11
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TOMBO ( トンボ ) 複音ハーモニカ 漆モデル 100周年記念 No.100JL/T C調 黒漆 本漆 中村光彩 蒔絵 国産楓 木製ボディ 桐箱入り 日本製 トレモロ ハーモニカ 一部送料追加 送料無料(北海道/沖縄/離島不可)

例外として【離島/北海道/沖縄】は実費の送料請求となります。事前に必ずご相談下さい。

 

 

 

トンボ楽器製作所

100周年記念モデル

TOMBO 100th Anniversary SINCE 1917

日本製 漆モデル 複音21穴

 

 

 

トンボ楽器製作所は2017年100周年を迎えました。

 

これまで98thから毎年限定モデルが発売されてきました。これが記念すべき100周年モデル。

 

どのようなモデルが出るのか毎年ワクワクしていましたが...来ました!最高級!!漆です。そりゃ高いです。

 

仕様で近いものとしては1921。ほぼ同じで本体は国産楓、カバーが真鍮金メッキ。

 

 

 


こちらは100周年を記念して完全受注生産される本漆の超高級仕様の複音ハーモニカです。

受注生産のためあまり世に出回ることは少ないところ、ハーモニカを気合い入れて販売しているワタナベ楽器店(の一部スタッフ。)では受注生産品を気合い入れて在庫しました!うっとり。とても綺麗です...。

 



種類は2種類のみ。スタンダードな複音21穴で、キーも2種類のみ。

デザインはC調であれば蒔絵は黒漆に「月に萩」柄、Am調であれば朱漆に「さくら」柄と決まっており、「C調が欲しいけど色は赤がいいな〜」というのは残念ながらできません...。

カバーの漆は入念に塗り上げられており、その一本一本に会津若松の伝統工芸士・中村光彩が蒔絵を施しています。

天然の漆はゆっくりと乾きますので、お手元に届いた際、天然漆ならではの匂いがある場合がありますが、これもこの製品ならでは。漆器と同じように時間が経ちますと匂いも消え、より乾燥して丈夫になるとのことですのでご安心下さい。

また、日本製らしい桐のケースに入っています。プレゼントとしてもとても品があるお値打ち商品です。
 

 

TOMBO Tremolo Harmonica 100JL/T トンボ 複音 ハーモニカ 100THモデル 限定 No.100JL/T C

■楽器 ハーモニカ 複音ハーモニカ トレモロ
■No.100JL/T
■トンボ楽器製作所100周年記念・漆モデル
■21穴
■木製本体:国産楓材
■カバー:真鍮材/本漆・蒔絵
■プレート:金メッキ仕上げ
■限定オリジナル桐箱
■調子ラインナップ: メジャーC調 (黒漆 月に萩)、マイナー Am調(朱漆 さくら)
■蒔絵:伝統工芸士 第506773号 中村光彩 作
■made in JAPAN

 

ハーモニカの豆知識

ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。

 

お手入れについて

ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。



100th anniversary Tremolo Harmonica メジャーC ブラック
価格
79,630円 (税込 86,000 円)
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※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
在庫あり
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